マッチングアプリで30代・40代前半の男性がいいねをもらう7つの方法|成婚者が実践テクを公開
こんにちは、もりです。
「マッチングアプリを始めたけど、全然いいねが来ない」
「プロフィールも頑張って書いたのに、何がダメなの?」
「40代ってだけでこんなに不利なの?」
40代男性のマッチングアプリあるある、ですよね。私も36歳でマッチングアプリを始めた直後は、プロフィールを作り込んでいなかったこともあって、いいねはゼロでした。
しかし、写真を選び直して自己紹介文を相手の目線で書き直したら、いいねは少しずつ増えていきました。最終的にアプリを通じて現在の妻と出会い、半年で結婚しました。
この記事では、40代男性がマッチングアプリで「いいね」をもらうために本当に効く7つの方法を、成婚者の実体験から解説します。
- マッチングアプリでいいねがほとんど来ない40代男性
- プロフィールの何を改善すればいいかわからない人
- 写真や自己紹介文の具体的な改善例を知りたい人
- 実際にアプリで成婚した人のリアルな戦略を聞きたい人
40代男性がマッチングアプリでいいねをもらえない3つの原因

まず、いいねが来ない原因を特定しましょう。40代男性に共通する「減点ポイント」があります。

原因1|写真が「おじさん感」全開
40代男性のプロフィール写真で最も多い失敗は「自撮り+生活感のある背景」。洗面所の鏡での自撮り、暗い部屋、無表情の証明写真風……これでは女性は「会ってみたい」とは思いません。
女性がプロフィールを見る時間は平均3〜5秒。写真で「なし」と判断されたら、どんなに良い自己紹介文も読まれません。
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原因2|自己紹介文がネガティブ or 情報不足
「バツイチですが…」「モテるタイプではないですが…」「あまり期待しないでください」——こうした自虐・卑下する表現は完全NGです。謙虚のつもりでも、女性には「この人と会っても楽しくなさそう」と伝わります。
逆に、趣味や休日の過ごし方などの情報が少なすぎるのもNG。「何を話せばいいか想像できない」プロフィールからは、いいねは生まれません。
原因3|ターゲット層がズレている
40代男性が20代女性ばかりにいいねを送っても、マッチング率は非常に低いです。自分の年齢に合ったターゲット層にアプローチできているかを見直す必要があります。
使ってみて感じたのは、男女でいいねの送り方が違うことです。あくまで私の体感ですが、男性は写真がかわいい、なんとなく良さそうというだけでもいいねを送る一方、女性はやりとりをしても良いと思える相手にしかいいねを送らない印象でした。女性にとって判断の材料はプロフィール(写真を含む)しかないので、そこで安心感と魅力をどれだけ示せるかが分かれ目になります。
40代男性がいいねを増やす7つの方法


方法1|写真をプロに撮ってもらう(最重要)
これが最もインパクトが大きい改善策です。マッチングアプリの成否は写真で9割決まると言っても過言ではありません。
プロに撮ってもらうメリットは3つ。
- 自分では気づけない「おじさん感」を排除してくれる
- 自然な笑顔を引き出してくれる
- 背景・光・角度をプロが最適化してくれる

費用は7,700円〜。飲み会2回分で、婚活全期間の武器が手に入ります。
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方法2|自己紹介文は「減点されない」を第一に
自己紹介文で大切なのは「加点」よりも「減点されないこと」です。以下のNG表現は即削除してください。
- × 「モテるタイプではありません」→ 自信のなさが伝わる
- × 「よろしくお願いします」だけの手抜き文 → やる気がないと判断される
- × 年収・スペック自慢 → 逆に引かれる
- × 「相手に求める条件」ばかり → 自己中心的に見える

代わりに書くべきは、休日の過ごし方・好きな食べ物・一緒にやりたいこと。「この人とデートしたらこんな感じかな」とイメージできる文章が最強です。
方法3|清潔感を徹底的に整える
40代男性に求められるのは「若さ」ではなく「清潔感」です。
- 髪型:美容室で整える(1,000円カットNG)
- ひげ:剃るか医療脱毛(青髭はマイナス印象)
- 眉毛:整える(これだけで顔の印象が変わる)
- 服装:シワのない白シャツ+ジャケットが最安定
- 体型:太りすぎは婚活最大のハンデ
私は半年で約20kg減量し、ひげ脱毛で青髭を消しました。減量してからは街コンでマッチングしやすくなり、対面で話したときの相手の反応も良くなった印象があります。
方法4|複数のアプリを併用する
1つのアプリだけで勝負するのは効率が悪いです。アプリごとにユーザー層が異なるため、自分と相性の良いアプリを見つけるためにも2〜3個を併用しましょう。
40代男性に向いているのは、婚活目的が明確なアプリ。遊び目的のユーザーが多いアプリでは、40代は不利になりやすいです。
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方法5|いいねは「共通点がある人」に送る
手当たり次第にいいねを送るのは逆効果です。趣味や価値観に共通点がある女性に絞って送ると、マッチング率が上がります。
「旅行好き」「映画好き」「料理好き」など、共通の趣味がある女性にいいねを送りつつ、最初のメッセージでその共通点に触れる。これだけでメッセージの返信率が大きく変わります。
方法6|足あと機能を活用する
多くのマッチングアプリには「足あと」機能があります。女性のプロフィールを訪問すると足あとが残り、相手があなたのプロフィールを見に来てくれるきっかけになります。
いいねを送らなくても、足あとだけで「気になっている」と伝わります。地道な作業ですが、毎日コツコツ続けることで出会いの確率は上がります。
方法7|ターゲット年齢を広げる
先にもお伝えしましたが、40代男性が20代女性だけを狙うのは非効率です。35歳〜45歳の同世代女性にターゲットを広げると、マッチング率は劇的に改善します。
バツイチや再婚の方も視野に入れると、さらに選択肢が広がります。大切なのは条件にこだわりすぎないこと。私の妻も、当初の「理想の条件」とは違うタイプの人でしたが、一緒にいて最も安心できる人でした。
私がアプリで妻と出会うまでにやったこと
最後に、私自身のリアルな経験をお伝えします。
マッチングアプリを始める前に、次のことを済ませていました。
- パーソナルジムで半年かけて約20kg減量(逆三角形の体型に)
- ひげ脱毛で青髭を撲滅
- AGA治療薬を服用して薄毛の不安を減らした
減量してからは、アプリを始める前の街コンでもマッチングしやすくなり、対面で話したときの相手の反応も良くなった印象がありました。
それでも、アカウントを作ったばかりの頃はいいねはゼロでした。大丈夫な範囲の個人情報も含めてプロフィールを書き足し、写真も選び直していくと、少しずつですが、いいねがつくようになりました。爆発的に増えたわけではありませんが、効果はあったと思います。そして妻からいいねをもらい、交際半年で結婚に至りました。
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まとめ|「いいねが来ない」は変えられる

40代男性がマッチングアプリでいいねをもらうための7つの方法を紹介しました。
- 最重要はプロフィール写真(自撮りとプロ撮影で差が出やすいところ)
- 自己紹介文は「減点されない」ことが第一
- 清潔感への投資(体型・髭・髪)が写真の質を根本的に変える
- ターゲット層を同世代〜に広げると劇的に改善
マッチングアプリで結果が出ないとき、多くの男性は「自分のスペックが低いから」と思いがちです。でも実は、写真と自己紹介文を変えるだけで、同じ人間でも結果は驚くほど変わります。
私がそうだったように、あなたも変われます。まずはプロフィール写真から見直してみてください。
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