マッチングアプリの写真を自撮りで撮るコツ|プロ並みの1枚を自分で作る方法
こんにちは、もりです。
「プロに撮ってもらう予算がない」「とりあえず自分で撮りたいけどうまくいかない」「自撮りだとどうしてもキモくなる」
プロ撮影が最強なのは間違いありませんが、予算の関係で難しい場合もありますよね。実はいくつかのコツを押さえれば、自撮りでもマッチング率を上げる写真は作れます。
この記事では、プロに頼まず自撮りでマッチングアプリの写真を撮るコツを7つ紹介します。
- プロ撮影の予算がなく自撮りで済ませたい人
- 自撮りがどうしてもうまくいかない男性
- 今すぐ写真を改善したい人
自撮りが「キモく」なる3つの原因

原因1|カメラとの距離が近すぎる
腕を伸ばして撮ると、顔が歪んで大きく映ります。スマホのインカメラは広角レンズなので、近距離だと鼻が大きく、顔全体が丸く膨張して見えます。
原因2|角度が悪い(下から煽り)
スマホを下に持って見上げるように撮ると、二重あごが強調され、鼻の穴が見えます。最悪の角度です。
原因3|背景が生活感丸出し
洗面所の鏡・散らかった部屋・暗い室内——背景は写真の印象の5割を決めると言っても過言ではありません。
自撮りで良い写真を撮る7つのコツ

コツ1|タイマー撮影で「他撮り風」にする
スマホスタンド(100均で買える)+タイマー撮影が最強の組み合わせ。自撮りではなく「他の人に撮ってもらった風」の写真が撮れます。カメラとの距離を1.5〜2mに取れるため、顔の歪みもなくなります。
コツ2|自然光(窓際)で撮る
室内の蛍光灯は顔色が悪く映ります。窓際で自然光が顔に当たる場所で撮影するだけで、肌のトーンが明るくなり健康的に見えます。午前10時〜14時が理想的な時間帯。
コツ3|カメラは目線の高さかやや上
目線の高さ〜少し上にスマホを置くのが正解。下から撮ると威圧的、真上から撮ると不自然。棚やテーブルの上にスマホスタンドを置くのがベスト。
コツ4|背景はシンプルな壁 or カフェ
白い壁・公園の緑・カフェの席——背景はシンプルであるほど「あなた」が目立ちます。ゴチャゴチャした背景は情報量が多すぎて印象がぼやけます。
コツ5|笑顔は「口角を少し上げる」だけ
満面の笑みは不自然に見えがち。口角をキュッと上げる程度の「微笑み」が最も好印象。鏡の前で練習してから撮りましょう。
コツ6|連写で100枚撮って1枚を選ぶ
プロカメラマンでも100枚撮って使えるのは数枚。1〜2枚で「いい写真がない」と諦めるのは早すぎます。連写モードで大量に撮り、その中からベスト1枚を選びましょう。
コツ7|加工は「明るさ調整」だけにする
フィルターをゴリゴリにかけると「別人感」が出て逆効果。明るさを10〜20%上げる程度の微調整が最適。顔の輪郭修正や美白加工は会った時にバレるのでNG。
それでもうまくいかないなら
自撮りのコツを全部実践しても、やはりプロ撮影には敵いません。¥7,700から利用できるプロ撮影サービスは、飲み会2回分の投資で婚活全期間の武器になります。
まずは自撮りで試してみて、それでもいいねが増えなければプロの力を借りましょう。
まとめ|自撮りでも「これだけ守れば」大丈夫

- スマホスタンド+タイマーで他撮り風に
- 窓際の自然光で撮影
- カメラは目線〜やや上
- 100枚撮って1枚選ぶ
- 加工は明るさ微調整のみ
完璧な写真でなくても大丈夫。「清潔感がある・笑顔・背景がきれい」の3つが揃っていれば、自撮りでも十分戦えます。
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