婚活デートはおごる?割り勘?40代男性の正解と費用管理術
こんにちは、もりです。
「婚活デートの食事代は全額おごるべき?」「割り勘にしたら印象悪くなる?」「毎回おごっていたら出費がきつい…」
婚活中の男性なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。特に40代男性は「大人の男性=おごって当然」というプレッシャーを感じやすいですよね。
私自身、婚活中にこの問題でかなり悩みました。結論から言えば、「おごる・割り勘」の正解は1つではなく、相手と状況によって使い分けるのがベストです。
この記事では、婚活デートのお金事情について、成婚者の立場から本音でお伝えします。
- 婚活デートの支払いで毎回悩む男性
- 全額おごりと割り勘、どちらが正解か知りたい人
- 婚活の費用負担をうまく管理したい人
- お金の話で好感度を下げたくない人
初回デートは「おごる」のが安全牌

賛否あると思いますが、初回デートは男性がおごるのが無難です。理由は2つ。
理由1|第一印象で減点されるリスクを避ける
婚活において初回デートの印象は決定的です。「割り勘だった」という事実だけで「ケチ」「余裕がない」と判断される可能性があります。この段階で減点されるリスクを取る必要はありません。
理由2|「大人の余裕」を見せるチャンス
40代男性の武器は「大人の落ち着きと余裕」。初回デートでスマートに会計を済ませることは、言葉ではなく行動で余裕を示す最良の方法です。
ただし、「おごった感」を出しすぎるのは逆効果。レジで「ここは出しますよ」とさりげなく言うのがスマートです。「いいよいいよ!気にしないで!」と大げさに言うと恩着せがましく映ります。
2回目以降のデートは柔軟に
パターン1|7:3で男性が多めに出す
最も多いのがこのパターン。男性が7割、女性が3割。「おごりでもなく割り勘でもない」バランスの良い落としどころです。
具体的には「食事は僕が出すから、カフェ代はお願いしていい?」のような分け方が自然です。
パターン2|相手が出したがったら素直に受ける
「私も出します」と言ってくれる女性は少なくありません。その場合は素直に受け入れましょう。「いや、いいから!」と強引に払うのは、相手の好意を否定することになります。
「ありがとう!じゃあ次は僕に任せてね」と笑顔で返せば、次のデートの約束にもつながる一石二鳥の返答です。
パターン3|交際が進んだら対等に
関係が深まるにつれて、支払いも対等に近づけていくのが健全です。結婚後の家計を考えると、「どちらかが常に多く負担する」関係は持続しません。
婚活デートの費用を賢く管理するコツ

コツ1|初回デートの予算は3,000〜5,000円に抑える
初回から高級レストランに行く必要はありません。カフェやカジュアルなイタリアンで十分。むしろ高い店に行くと相手も気を使います。
ランチデートなら1,500〜2,500円で済みます。「おごるのが負担」な方は、ランチデートを活用しましょう。
コツ2|婚活の月間予算を決めておく
無計画にデートを重ねると家計が崩壊します。月のデート予算を2〜3万円と決めて、その範囲内で活動するのが賢明です。
コツ3|「お金のかからないデート」も取り入れる
公園散歩、美術館、図書館、ウィンドウショッピング——お金をかけなくても楽しめるデートはたくさんあります。むしろ「一緒にいるだけで楽しい」と感じられるデートの方が、関係は深まりやすいです。
私が妻との婚活で実際にかかった費用
参考までに、私が妻と出会ってから結婚までにかかったデート費用を公開します。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| マッチングアプリ月額(6ヶ月分) | 約25,000円 |
| デート食事代(約10回) | 約50,000円 |
| デート交通費 | 約15,000円 |
| プレゼント・その他 | 約10,000円 |
| 合計 | 約100,000円 |
出会いから結婚までの約半年で約10万円。これを「安い」と感じるか「高い」と感じるかは人それぞれですが、生涯のパートナーを得るための投資としては、私は安かったと思っています。
まとめ|お金の使い方で「人間性」が伝わる

- 初回はおごるのが無難(減点リスク回避)
- 2回目以降は7:3や状況に応じて柔軟に
- 相手が出したがったら素直に受ける
- 初回デート予算は3,000〜5,000円で十分
- 月間予算を決めて計画的に活動する
婚活のお金問題で大切なのは、金額の大小ではなく「お金の使い方から伝わる人間性」です。ケチでもなく、見栄っ張りでもなく、「相手を大切にしたい」という気持ちが自然に伝わる支払い方を心がけてください。
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