マッチングアプリで30代・40代前半の男性にいいねが来ない7つの原因と対処法|非モテから成婚者が解説
- マッチングアプリに登録したのにいいねが全く来ない40代男性
- プロフィールを何度も直しているのに反応がない人
- 「40代はアプリでは無理」と諦めかけている人
- 原因を特定して改善したい人
「マッチングアプリに登録して1週間。いいねがゼロ」
これ、私自身が経験した状況です。アプリを始めたばかりの頃の私は、プロフィールもほとんど作り込んでいませんでした。何日経っても、いいねの通知は来ませんでした。
でもその後、原因を一つずつ特定して潰していった結果、マッチングが増え、36 歳で今の妻と出会い、37 歳の誕生日に入籍しました。
この記事では、40代男性がマッチングアプリでいいねをもらえない7つの原因と、それぞれの具体的な対処法を、実体験をもとに解説します。順番にチェックして、あなたのアプリ運用を見直してください。
原因①:プロフィール写真が自撮り・暗い・表情が硬い
いいねが来ない最大の原因は、プロフィール写真の質です。40代男性の自撮り写真は、女性から見ると「生活感」や「おじさん感」が強く出てしまいがち。
よくあるNGパターンはこちらです。
- 室内で自撮り(背景がごちゃごちゃ)
- 無表情・目が死んでいる
- 証明写真の流用
- スーツ姿(堅すぎる)
- サングラスや帽子で顔が隠れている

対処法:写真だけは手を抜かない
私は、どういう写真が良いのかを調べたうえで、普段はやらない自撮りと、過去の旅行の写真から良さそうなものを選んで使っていました。顔をネットに出すことにはかなり抵抗がありましたが、「婚活のためにやれることは全てやる」と腹を括って、顔を隠さない写真を載せました。プロフィールと一緒に少しずつ直していくと、いいねも少しずつ増えていきました。
マッチングアプリは、条件で絞り込まれたあとは写真で会うかどうかが決まる流れです。そう考えると、自撮りの人とプロが撮った写真の人とでは、ハンデを付けて戦っているようなものだと思います。見た目に自信がない人ほど、ここは埋めておいたほうがいい部分です。
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広告マッチングフォトで撮影するマッチングアプリでいいねが増えない男性へ|女性目線で撮影するプロフィール写真原因②:体型や清潔感で「生活感」が出ている

写真に写っている体型・肌・髪・ヒゲで、女性は一瞬で印象を決めます。40代男性特有の「疲れた感じ」「生活感」は、いいねが来ない大きな要因です。
私は 100kg 近くあった頃から、RIZAPで半年かけて20kg減量し、逆三角形の体型になりました。体を絞ってからは、街コンでマッチングしやすくなり、同じことを話しても対面での女性の反応が好意的になった印象がありました。
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自己紹介文が50文字以下だったり、「よろしくお願いします」「普通の男です」といったやる気のない文章だと、女性はスルーします。
40代男性にとって理想は500〜800文字程度。以下の要素を網羅すると反応が上がります。
- 挨拶+アプリを始めた理由
- 仕事(業種・軽い紹介)
- 趣味・休日の過ごし方
- 性格や大切にしている価値観
- どんな関係を築きたいか
- 最後に感謝の一言

また、「バツイチで…」「自信はありませんが…」のようなネガティブ表現は避けてください。正直さは美徳ですが、初見の女性はそれを「自信のない男」としか受け取りません。
冒頭で書いたとおり、私も始めた直後はいいねが来ませんでした。差し支えない範囲の個人情報も含めて書き足していくと、少しずつですが、いいねがつくようになりました。
使ってみて感じたのは、男女でいいねの送り方が違うことです。あくまで私の体感ですが、男性は写真がかわいい、なんとなく良さそうというだけでもいいねを送る一方、女性はやりとりをしても良いと思える相手にしかいいねを送らない印象でした。
女性にとって、判断の材料はプロフィール(写真を含む)しかありません。顔も仕事も人柄も分からない相手と会うことに抵抗があるのは当然です。だからこそ、情報をきちんと示すことが、安心感と魅力を伝えることにつながると感じました。
原因④:年収・学歴を書いていない
40代男性の場合、年収と学歴は記入しておくのが鉄則です。これを空欄にしていると、女性から「何か隠しているのでは」と疑われてスルーされます。
「年収が低いから書きたくない」と思うかもしれませんが、空欄にするほうが不利です。年収400万円でも堂々と書いたほうがマッチング率は上がります。女性は「年収の額」よりも「誠実さ」を見ています。
原因⑤:マッチングアプリの選び方が間違っている
40代男性が20代向けアプリ(タップルやTinderなど)に登録していても、いいねはほぼ来ません。年齢層とアプリの特性が合っていないからです。
40代男性におすすめの主なアプリは以下のとおりです。
- ペアーズ:会員数最大級、30〜40代が多い
- ユーブライド:婚活特化、真剣度が高い
- Match.com:30〜50代中心、国際色
- 婚活・恋活・再婚活マッチング【マリッシュ】会員募集/R18広告:再婚・バツイチ歓迎


原因⑥:アクティブに使っていない(ログイン頻度が低い)
マッチングアプリはログイン頻度が高いほど表示されやすくなる仕組みです。週に1回しか開かないと、検索結果の下位に沈んで誰の目にも触れません。
最低でも1日1回、できれば朝・昼・夜の3回ログインしてください。また、自分からいいねを送ることも大事です。「待ち」の姿勢では40代男性にいいねは来ません。
やりとりが始まってからも、すぐに結果を決めつけないことです。私は妻からいいねをもらってメッセージを返したあと、1週間ほど返事がなく、「これは脈がないな」とがっかりしました。その後に連絡が来て、会うようになりました。
原因⑦:ヒゲ・薄毛・白髪を放置している
40代男性の大きな「いいね不足」要因は、ヒゲの青さ・薄毛・白髪です。プロフィール写真にこれらが写っていると、それだけでスワイプされます。
私自身、青ヒゲに悩んでいた頃は「清潔感がない」と感じていました。医療脱毛でヒゲを減らし、AGA治療で髪を改善してからは、写真の印象が明らかに変わりました。
青髭・薄毛は「写真に出る」ので優先度が高い
私は医療脱毛で青髭を薄くしました。剃る回数は大きく減りましたが、6 年経ったいまは少し戻ってきていて、追加の照射を検討しています。料金も回数の考え方も院ごとに違うので、条件で比べたほうが早いです。
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まとめ:いいねが来ない原因は特定できる
40代男性のマッチングアプリでいいねが来ない7つの原因を振り返りましょう。
- ① プロフィール写真が自撮り・暗い・表情が硬い
- ② 体型や清潔感で生活感が出ている
- ③ 自己紹介文が短すぎる・ネガティブ
- ④ 年収・学歴を書いていない
- ⑤ マッチングアプリの選び方が間違っている
- ⑥ アクティブに使っていない(ログイン頻度が低い)
- ⑦ ヒゲ・薄毛・白髪を放置している

これらは全て、行動次第で改善できるポイントです。私も 100kg 近く・非モテ・公務員という状態から、1年間かけて自分磨きとプロフィール改善を続けた結果、36歳でマッチングアプリ経由で今の妻と出会えました。
40代男性のマッチングアプリは、「才能」ではなく「戦略」です。今日から1つずつ改善して、半年後のあなたの出会いを変えていきましょう。
写真を変えるだけでマッチング率が激変
条件で絞られたあとは、写真で会うかどうかが決まります。自撮りのまま戦うより、まず 1 枚だけでも整えておくほうが確実です。
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