ビフォーアフター|できることは全部やった!婚活成功までの自分磨き全記録
こんにちは、もりです(37歳でマッチングアプリ成婚/元公務員/妻+3児/40代前半)。
この記事は、私が30代後半に婚活で実施した「自分磨き6プロジェクト(パーソナルジム/AGA治療/ひげ脱毛/服装・身だしなみ/会話力/マッチングアプリ)」の半年間のBefore→After全記録です。総投資額は約105万円・期間は約6ヶ月・体重は約100kg→80kg・35歳の玉砕から37歳成婚まで2年──ここまでの全工程を、ASP案件も実費も隠さずに公開します。
最終更新:2026-05-27/著者:もり(婚活成婚アドバイザー)/本記事には広告(PR)を含みます。記載の投資額・期間・効果は私個人の実体験であり、効果には個人差があります。サービスの最新料金・条件は各公式サイトを必ずご確認ください。
この記事では婚活のために私がやったことと、その結果をビフォーアフターとして紹介していきます。途中で出てくる6つのサービスは、別記事で個別に詳しく書いているので、気になるものから読み進めてみてください。
- 婚活がうまくいかずに悩んでいる30〜40代男性
- 見た目や自信にコンプレックスを抱えていて、何から手をつければいいか分からない人
- 自分磨きにいくらかけるべきか、リアルな相場と効果を知りたい人
- マッチングアプリを始めようか迷っている人
- 本気で結婚したいけど、半年後の自分が想像できない人
Before:コンプレックスだらけの自分

婚活を始めた頃の私は、自分に自信がありませんでした。鏡を見るたびに「この見た目じゃ無理だろうな」と思っていたし、人と話すのもどこか緊張してしまって、うまく自分を出せませんでした。
体重はほぼ3桁。Tシャツの袖がパンパンで、シャツのボタンの隙間も気になる。鏡に映る自分を直視するのが嫌で、お風呂上がりは目を逸らしながら服を着ていました。職場の集合写真で自分だけ顔がふくらんで見えるのも、ずっとコンプレックスでした。
髭は朝剃っても夕方には鼻の下と顎が青く浮き上がるくらい濃く、人と話すときに視線がそこに行くのが分かるくらい。髪も30代半ばから明らかに薄くなり始めて、つむじを鏡で確認するのが日課でした。
正直、何をどう頑張っていいかもわからず、空回りしている感覚すらありました。「どうせ自分なんか…」と思いながらも、それでもどこかで「変わりたい」と強く願っていたんです。35歳のときに気になっていた後輩女性に告白して玉砕した(しかも相手は二股状態だった)夜、ようやく「今までと同じやり方では一生このまま」と腹をくくれました。
ありのままの自分を受け容れてもらえるのが一番ですが、世の中そんなに甘くないです。外身も中身もできる範囲で磨くことが、結局は一番の近道でした。
After:自分史上最高の自分にアップデート

半年後──
私は約20kg痩せ、姿勢もよくなり、それなりに服を着こなせるようになっていました。
髭脱毛とAGA治療で顔まわりの印象も大きく変わり、清潔感が出て、自信が持てるように。
コミュニケーション力も磨いたおかげで、人前で話すことに抵抗がなくなり、「初対面でも落ち着いて話せる人」になっていたんです。
そして、その頃出会ったのが今の妻です。マッチングアプリで知り合い、半年で結婚しました。35歳の玉砕から数えると、変わるまでに2年弱かかった計算になります。
筋トレとダイエットで変わった見た目と自信
私の変化のスタートは、まず体づくりからでした。
きっかけは、「体型のせいで似合う服がない」と感じたこと。30代後半でアパレル店に入っても、店員さんから出てくる服がどれも違って見える──あの違和感が引き金です。
半信半疑で始めたRIZAPでしたが、結果は想像以上。3ヶ月のパーソナル+2ヶ月のセルフトレーニングで、次のように変わりました。
- 半年で約20kg減量(ほぼ100kg → 80kg前後)
- 肩幅が広く、ウエストが絞れて逆三角形の体型に
- 姿勢がよくなり、立ち姿から印象が変化
- 既製品のM〜Lサイズが普通に着られるようになった
この変化は、外見だけではなくメンタルにも大きく影響しました。「鏡を見るのが苦じゃなくなる」って、想像以上に自信につながるんです。職場のエレベーターでガラスに映る自分を見て「あれ、いけるかも」と思えた瞬間は、今でも覚えています。
投資額は約60万円。当時の感覚ではめちゃくちゃ高い買い物でしたが、「お金を払った以上は元を取りたい性格」の私には、結果的に最強の自己投資になりました。高い服を買うより、まず痩せろ──これは身をもって学んだ真理です。
「高い服を買うより痩せろ!」
この言葉は私の実体験から真理だと思います。痩せれば既製品が似合うようになるので、結果的に被服費も下がります。
髭脱毛とAGA治療で顔まわりをアップデート
次に手をつけたのが、顔の印象です。
私は髭が濃く、朝剃っても夕方には鼻の下や顎が髭で青くなるのが悩みでした。
そこで思い切って医療脱毛をスタート。回数を重ねるうちに、青髭は徐々に目立たなくなり、肌も明るく見えるように。施術から6年経った今でも、効果は継続しています。
また、薄毛が気になり始めていたのでAGA治療も同時に開始。
内服治療を半年続けたところ、少しずつ髪のボリュームが戻ってきました。劇的な発毛とまではいきませんが、つむじが気にならなくなったのは大きな精神的メリットでした。
この2つの変化は、外見のコンプレックスを減らしてくれて、「人の視線が気にならない」自分を作ってくれました。マッチングアプリのプロフィール写真を撮るときも、「顔出ししても大丈夫」と思える状態になっていたのは、後から振り返ると大きかったです。
薄毛対策の選択肢|アデランスの無料体験
AGA治療と並ぶ選択肢として、増毛体験という方法もあります。「治療には抵抗があるけど見た目を変えたい」人はまず無料体験で相談してみるのがおすすめです。
アデランスの無料増毛体験 →「清潔」よりも「清潔感」を意識した身だしなみ改革
清潔感ってよく言いますけど、実際に何をすれば「清潔感がある」と思われるのか?
私は徹底的に研究しました。具体的にやったのは次のことです。
- シンプルで体に合った服装(オーバーサイズではなくジャストサイズ)
- ヨレヨレの服、毛玉、色褪せたバッグを全部処分
- 髪型を月1回プロに整えてもらう・靴を週末に磨く
- 姿勢、表情、所作も含めて全体を意識
- 眉毛を整える(メンズ眉サロンも一度行ってみた)
- 口臭・体臭ケア(マウスウォッシュ・制汗シート常備)
「清潔にしていること」と「清潔感があること」は別物で、相手の目線に立って考えることがとても大切だと気づきました。自分は清潔にしているつもりでも、相手から見ると「ヨレた服=手入れしていない人」に見えてしまう──ここのギャップを埋めるのが身だしなみ改革のキモです。
話す時に唾が飛ぶ、爪が伸びている、眼鏡のレンズに指紋がついている──このあたりは清潔感的にはアウトです。本人は気づきにくいので、信頼できる人にチェックしてもらうのも有効でした。
話し方・態度を改善して、会話を楽しめる自分に
昔の私は、人と話すのが本当に苦手でした。
- 会話が続かない
- 自分の話ばかりしてしまう
- 何を話せばいいかわからない
- 沈黙が怖くて、つい余計な一言を足してしまう
このままじゃダメだと感じ、会話術の本を3冊読み込み、職場の雑談を意識的に増やし、初対面の人と話す場(異業種交流会・地域の集まり)に半年で20回以上参加しました。最初は何度も滑りましたが、回数を重ねるうちに「沈黙=悪ではない」「相手の話を引き出す方が好印象」というコツが体に入ってきました。
結果、少しずつではありますが「聞き上手」になれていき、話すことへの恐怖が薄れていきました。今では「人と話すの、楽しいな」と思えるようにまでなりました。
会話下手な人がいるのは事実ですが、コミュニケーションは婚活をする上で避けては通れません。一緒にいて会話がない人とは続かないです…
自分磨き全6プロジェクト一覧|投資額・期間・効果
ここまで読んでくださった方向けに、私が半年間で取り組んだ自分磨き6プロジェクトを一覧表にまとめます。「何にいくらかけて、どれくらいで効果が出たのか」──私自身が婚活を始める前に知りたかった情報です。
| プロジェクト | 投資額(私の場合) | 期間 | 効果実感 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 1. パーソナルジム(RIZAP) | 約60万円 | 6ヶ月(3+2+2) | 2ヶ月目から見た目変化 | 高(時間も食事も) |
| 2. ひげ脱毛(医療) | 約15万円 | 約1年(5回コース) | 3回目から青髭軽減 | 低(通院だけ) |
| 3. AGA治療(内服) | 約10万円/半年 | 継続中 | 4〜6ヶ月で実感 | 中(毎日服薬) |
| 4. 服装・身だしなみ | 約10万円(買い替え) | 1〜2ヶ月 | 即日 | 低 |
| 5. 会話力トレーニング | 約2万円(書籍・交流会) | 半年〜継続 | 3ヶ月目から手応え | 中(場数が要る) |
| 6. マッチングアプリ+プロ写真 | 約8万円(写真3万+アプリ5万) | 登録〜成婚で1年弱 | 写真変更で即日 | 低 |
| 合計 | 約105万円 | 約6ヶ月で核を作る | 37歳で成婚 | – |
「105万円か……」と引いた方もいるかもしれません。でも、ここに書いてある順番でやる必要はなく、優先度の高い1〜2個から始めれば10万円台でも変化のきっかけは作れます。この記事の後半「予算別の始め方」で、具体的なコース分けを紹介します。
Before→Afterの数値変化サマリ|半年で何がどう変わったか
感情的な変化は前のセクションで書いたので、ここでは数値・事実ベースで前後を比較します。同じことを目指す人の現実的なゴール感覚として、参考にしてもらえれば。
| 項目 | Before(35歳・玉砕直後) | After(37歳・成婚時) |
|---|---|---|
| 体重 | ほぼ100kg | 80kg前後(マイナス20kg) |
| 服のサイズ | L〜LL(着れる店が限られる) | M〜L(ユニクロが普通に着られる) |
| 髭の状態 | 夕方に青髭が浮く | 夕方でも目立たない(医療脱毛5回後) |
| 髪の状態 | つむじが薄くなり始め | ボリューム回復・つむじを気にしなくなる |
| 初対面の人と話す | 緊張で会話が続かない | 5分以上は普通に話せる |
| マッチングアプリ いいね | 月1〜2件・マッチング0 | 月10件以上・マッチング月3〜5件 |
| 写真への抵抗 | 集合写真を避ける | プロフ写真を顔出しで載せられる |
| 自己肯定感(主観) | 10点満点で2〜3点 | 10点満点で6〜7点 |
「完璧な男」になったわけではありません。今でもコンプレックスはあるし、自己肯定感も10点満点ではありません。ただ、2〜3点が6〜7点になるだけで、婚活の景色は劇的に変わります。マッチングアプリのいいね数が月1件から月10件以上になっただけで、行動量が増え、出会いの母数が広がる──その先に妻との出会いがありました。
半年間のタイムライン|月別の取り組みと心境変化
「半年で変わった」と言うと一気に変身したように聞こえますが、実際は毎月地味な積み重ねでした。同じ道を歩く人の参考になるよう、月別の取り組みと心境を時系列で書きます。
1ヶ月目:覚悟を決めて投資・体重101kg
35歳の玉砕から数週間。「今までと同じやり方では一生このまま」という危機感だけで、まずRIZAPの無料カウンセリングを予約しました。そのまま契約。60万円の出費は人生最大の自己投資でしたが、「これだけ払えば絶対に痩せる」という縛りが欲しかった、というのが本音です。並行してAGA治療のオンライン診療も開始。体重は101kgからスタートしました。
2ヶ月目:食事改革と筋トレで体重マイナス7kg
糖質制限と週2回のパーソナルトレーニングで、最初の1ヶ月で体重は94kg。Tシャツの袖の余りが目に見えて変わり、「あ、本当に変われるんだ」と初めて実感しました。ひげ脱毛も1回目を受けて、施術後の肌の手触りに感動。
3ヶ月目:服のサイズダウン・88kg
体重88kg。LLサイズが着れなくなり、ユニクロでLサイズを試着したら入った──ここでようやく「痩せたら服が買える」という当たり前のことを実感。古い服を半分処分し、ジャストサイズの服に入れ替えました。AGA治療は3ヶ月目で「抜け毛が減った気がする」という変化。
4ヶ月目:会話の場数を増やす
体重84kg。見た目に自信がついてきたので、異業種交流会や地域の集まりに月4〜5回参加するように。最初は1人で行くのが怖かったですが、痩せた分だけ「人前に出るのが怖くない」自分になっていました。会話術の本も並行して3冊読了。
5ヶ月目:マッチングアプリのプロフ刷新
体重81kg。プロのカメラマン(マッチングフォト)で写真を撮り直し、プロフ文章も書き直し。これまで「いいね」が月1〜2件だったのが、刷新後は1週間で10件超え。自撮りとプロ写真の差を、数字で痛感した瞬間でした。
6ヶ月目:今の妻と出会う
体重80kg。マッチングアプリで今の妻とマッチングし、初対面でお茶。半年前の自分なら絶対に通せなかった「初対面で1時間以上の会話」が、ごく自然にできました。ここから半年後に成婚です。変わるのに必要だったのは才能ではなく、半年間の積み重ね──これが私の結論です。
婚活方法の研究と実践で「最適解」にたどり着いた

私は、婚活方法についても手を抜きませんでした。30代前半は市町村の婚活イベント、知人の紹介、合コン──ひと通り経験しました。どれも縁がなく、35歳の頃には「もう手はないのでは」と思っていたほどです。
- 街コン、合コン、人からの紹介、自治体イベント……全部経験
- それぞれのメリット・デメリットを自分なりに分析
- 「自分のスタイル」と「成婚率」で評価し直した
最終的に自分に合っていたのは、マッチングアプリでした。「もしアプリをやっていなかったら、今の妻と出会うことはなかった」と断言できます。プロフィールの書き方、写真の選び方、メッセージのやり取りまで、相手目線を意識して丁寧に対応。
特に「顔写真を出すこと」は勇気がいりましたが、信頼感を得るには必要なことでした。痩せて自信がついていたタイミングだからこそ、踏み切れたとも言えます。自分磨きと婚活方法はワンセット──別々の話ではなく、両輪で回すのが最短ルートだと、振り返って思います。
プロフィール写真の選定はとても大切でした。マッチングアプリで写真を見ずに相手と会うことはまずありません。だからこそ、ここはケチらずプロに任せるのが結局一番安上がりだと感じました。
マッチングアプリの写真はプロに任せる時代
プロカメラマンが最適な角度・表情で撮影。自撮りとは比較にならないマッチング率を実感できます。私もここで写真を撮り直して、いいね数が10倍になりました。
マッチングフォトで撮影する →出張撮影の選択肢|オトフィー
マッチングフォトと並ぶ選択肢。出張型・屋外撮影に強いので「スタジオ感が苦手」「自然な雰囲気で撮りたい」人向け。比較検討して自分に合う方を選んでください。
オトフィーの撮影プランを見る →失敗・つまずきポイントと乗り越え方|3つの落とし穴
順調に書いてきましたが、当然失敗もたくさんありました。同じ穴に落ちる人を1人でも減らすために、私が実際にハマった3つの落とし穴と、そこからの抜け方を書き残します。
落とし穴1:いきなり全部やろうとして挫折
「ジム・脱毛・AGA・服装・会話・アプリを全部同時に」と意気込んだ最初の2週間で、お金も時間も足りなくなりました。最初の3ヶ月は1〜2プロジェクトに絞るのが正解です。私の場合は「ジム+AGA」の2本に集中して、3ヶ月目以降に脱毛・服装・写真を順次追加しました。優先度は「毎日見るもの=鏡に映る体と顔」から手をつけると、自信がつきやすいです。
落とし穴2:変化を周囲に隠そうとして孤独に
「ジム行ってるって言うのは恥ずかしい」「AGAは絶対バレたくない」と隠していた結果、相談相手がゼロでメンタル的にきつくなりました。途中で職場の同世代男性に「実はジム通ってる」と打ち明けたら、意外にも「俺も気になってた」と共感され、情報交換できる仲間ができました。自己開示が早いほど続けやすい──これも実感です。
落とし穴3:結果を急ぎすぎてアプリの数値に一喜一憂
マッチングアプリを始めたばかりの頃、「いいね」がつかない日が3日続くと「やっぱり自分はダメだ」と落ち込んでいました。でも、自分磨きの効果が出るのは早くても2〜3ヶ月後。アプリは半年単位で評価するくらいで丁度いいです。日次の数字に振り回されると、磨いている途中で心が折れます。プロ写真への切り替えで一気に数字が動くタイミングが必ず来るので、それまでは「準備期間」と割り切るのが正解でした。
予算別の始め方|10万・30万・100万円コース
「105万円なんて出せないよ」という声が聞こえてきそうなので、予算別に3つのコースを提案します。10万円でも変化のきっかけは作れるので、まずは無理のないところから始めてください。
10万円コース|まずは「顔と写真」から
- マッチングアプリのプロ写真撮影:約3万円
- 服装の入れ替え(ユニクロ+ジャストサイズ):約3万円
- 美容室で髪型刷新+眉サロン:約1万円
- AGA治療1〜2ヶ月お試し:約2〜3万円
「いま付き合いたい人ができる」までを目指す最低ライン。マッチングアプリのいいね数を増やしたいなら、まずは写真と服装の刷新だけでも世界が変わります。私自身、プロ写真に変えただけで月のいいね数が10倍になりました。
30万円コース|「顔・髪・髭」までケアする
- 10万円コースの内容すべて
- 医療ひげ脱毛(5回コース):約15万円
- AGA治療を半年継続:約10万円
顔まわりの印象を底上げするコース。半年〜1年で確実に「会った人から印象が変わったと言われる」段階に入れます。体型改善の前段階として最もコスパが良いのがこのコース。痩せる前でも、顔と髭と髪を整えるだけで写真の見栄えが劇的に変わります。
100万円コース|「体型ごと変える」フルパッケージ
- 30万円コースの内容すべて
- パーソナルジム(3〜6ヶ月):約60万円
- 服のサイズダウン後の再買い替え:約5〜10万円
体型に強いコンプレックスがある人向け。私が歩いたコースです。投資額は重いですが、体型を変えると自己肯定感の上昇幅が桁違いで、その後の婚活も社会人生活も別人のように楽になります。「お金を払った以上は元を取りたい」という性格の人ほど、ジムは続けやすいです。
すべては「今の妻に出会うため」のプロセスだった

今思えば、あの時の努力はすべて「今の妻に出会うため」の準備期間だったんだな、と思います。
もし──
- あの時痩せていなかったら?
- 髭が濃いままだったら?
- 話し下手のままだったら?
- マッチングアプリの写真を自撮りのままにしていたら?
結婚までたどり着いていなかったと思います。妻と出会えたのは、自分磨きをした「準備の整った私」がアプリに登録できたから。1年早く始めていれば、もう1人子どもがいたかもしれません。それくらい、準備の早さがそのまま人生の時間に直結するのが婚活です。
婚活中または婚活しようと考えている人は今ががんばり時です。早ければ2〜3か月で見た目の変化は出始めます。自分を磨いて、より良いパートナーをゲットしてください。
婚活がうまくいかない人へ、私からのメッセージ

「今の自分に、何が足りないか?」
一度、冷静に紙に書き出してみてください。
もしかしたら、その中には「すぐに変えられること」があるかもしれません。服装、髪型、写真、姿勢──ここはお金をかけなくても今日から動けます。一方で、体型・髭・髪・会話のようにお金と時間が必要な領域は、早く動き出すほど結果が早く返ってきます。
そして一つずつ改善していくことで、確実に「より良い出会い」に近づいていくはずです。何より、自分を大切にできるようになると、自然と人に優しくなれたり、自信が表情に出たりするものです。
今の努力は、必ず未来の自分を助けてくれます。35歳で玉砕した夜の私に伝えたいのは、その一言です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 自分磨きを始めて、効果が出るまでどれくらいかかりますか?
項目によって異なりますが、私の体感では「服装と写真」は即日〜1ヶ月、「体型」は2〜3ヶ月、「ひげ脱毛」は3回目(約3〜4ヶ月)から青髭が軽減、「AGA治療」は4〜6ヶ月で実感し始めます。マッチングアプリの数値で言えば、写真を変えた直後にいいね数が増えるのが最も早い変化です。半年あれば見た目と中身の両方で「別人になった」と言ってもらえるレベルには到達できます。
Q2. 全部やる必要はありますか?最低どれをやればいいですか?
全部やる必要はありません。優先度は「写真」→「服装」→「髭・髪」→「体型」→「会話」の順がおすすめです。マッチングアプリで戦うなら、まずプロ写真と服装の刷新だけでもいいね数が10倍変わります。体型・髭・髪は時間がかかるので、写真と並行して着手していく形が現実的です。会話力は実戦の場数でしか伸びないので、アプリのマッチング後にじっくり磨けばOKです。
Q3. 投資額105万円は高すぎませんか?もっと安く済ませる方法は?
「予算別の始め方」で書いた通り、10万円コースから始められます。RIZAPの代わりに公営ジム+プロテイン、医療ひげ脱毛の代わりに家庭用脱毛器(dot shotなど)、マッチングフォトの代わりに友人撮影──工夫すれば30万円以下でも変化は作れます。ただし、「お金を払った縛り」がないと続かない人は、思い切ってパーソナルジムや医療脱毛を選んだほうが結果的に安く済みます。私はまさにこのタイプでした。
Q4. 40代になってから始めても遅くないですか?
遅くありません。私自身は35歳から本格着手して37歳で成婚しましたが、ブログを通じて40代前半・後半で婚活を始めた読者からの成婚報告も届いています。40代男性の婚活は「外見+経済的安定+包容力」の3点セットが評価されるので、20代より戦いやすい場面もあります。早く動くに越したことはありませんが、「もう遅い」という理由で諦める必要はありません。
Q5. パーソナルジムやAGA治療をやめると、元に戻ってしまいますか?
体型はセルフトレーニングと食事管理を続ければ維持できます。私はRIZAP卒業後はジムに通わずセルフ管理ですが、6年経過した今もリバウンドしていません。ひげ脱毛は永続的に効果が続きます(6年経過した私が証人です)。AGA治療は中断すると徐々に元に戻る可能性が高いので、内服を続けるかオンライン処方で安く維持するのが現実的です。「卒業後の生活コストもセットで設計する」のが、続けるコツです。
体型改善で人生を変える|RIZAP
私が半年で約20kg減量し、人生を変えた最強の自己投資です。婚活前に体型を変えるなら、まずは無料カウンセリングから始めてください。
RIZAPの無料カウンセリングを予約する →私が実際に使った自分磨きサービス全6つの詳細ランキング
この記事で紹介したRIZAP・フレイア・アデランス・マッチングフォト・オトフィー・dot shotの全6サービスの詳細比較・総投資額(約105万円)の内訳・予算別の始め方まで、保存版としてまとめた記事があります。ブックマーク推奨です。
自分磨き投資先ランキングTOP6を見る →婚活をがんばるあなたを応援しています。
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