マッチングアプリの最初のメッセージで返信をもらう5つのコツ|成婚者が文例付きで解説
こんにちは、もりです。
「マッチングしたのに、最初のメッセージで何を送ればいいかわからない」「メッセージを送っても返信が来ない」「会話が続かなくてフェードアウトされる」
マッチングアプリで「いいね」が成立しても、最初のメッセージで8割の勝負が決まります。ここでつまずくと、せっかくのマッチングが無駄になります。
私も36歳でマッチングアプリを始めました。妻からいいねをもらい、こちらからメッセージを送ったものの、1週間ほど返事がなく「脈がないな」とがっかりしたのを覚えています。その後に返信が来て、会うようになったのがいまの妻です。始めた直後はプロフィールが手薄でいいねはゼロ、写真と自己紹介を相手の目線で直してから、いいねが少しずつ増えました。
この記事では、40代男性がマッチングアプリの最初のメッセージで返信をもらうための具体的なテクニックを、文例・失敗例とともにお伝えします。
- マッチング後の最初のメッセージで悩む30〜40代男性
- メッセージを送っても返信がもらえない人
- 会話が続かずフェードアウトされがちな人
- 成婚した人がどう考えてメッセージを送ったか知りたい人
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最初のメッセージで返信がもらえない3つの原因


原因1|「はじめまして!よろしくお願いします」だけ
最も多いNGメッセージがこれ。テンプレ感が満載で、「この人、私のプロフィールちゃんと読んでないな」と思われて終了です。
女性には毎日何十通もメッセージが届きます。その中で「よろしくお願いします」だけのメッセージは、存在すら認識されません。
原因2|長文すぎる自己紹介
逆に、自分のことを長々と書き連ねるのもNG。最初のメッセージで自分の職業・趣味・休日の過ごし方をすべて書く人がいますが、読む側は重いです。
最初のメッセージは3〜5行が適切。それ以上は返信のハードルを上げてしまいます。
原因3|質問がない(返信のきっかけがない)
「プロフィール見ました。素敵ですね!」——褒めるだけで質問がないメッセージは、相手が「何を返せばいいかわからない」状態になります。メッセージには必ず答えやすい質問を1つ入れるのが鉄則です。
返信率が上がる最初のメッセージの書き方5つ


コツ1|相手のプロフィールに触れる
「あなたのプロフィールをちゃんと読みました」が伝わるメッセージは、それだけで差別化できます。
例:「旅行がお好きなんですね!最近どこか行かれましたか?」
例:「猫を飼ってるんですね!私も猫派で、見るだけで癒されます」
相手の趣味・ペット・好きな食べ物など、プロフィールに書いてあることを1つ拾って触れるだけでOKです。
コツ2|共通点を見つけて伝える
「私も〇〇が好きなんです!」と共通点を提示するだけで、親近感が一気に上がります。人は共通点がある相手に好意を持ちやすい心理(類似性の法則)があるからです。
コツ3|答えやすい質問を1つ入れる
質問は「はい/いいえ」で答えられないオープンクエスチョンが理想。ただし、重すぎる質問は避ける。
- ◎ 「最近おすすめの映画ありますか?」(軽い+答えやすい)
- ◎ 「カフェ巡りお好きなんですね!最近行って良かったお店ありますか?」
- × 「結婚したら何人くらい子どもほしいですか?」(重すぎ)
- × 「年収はどれくらいですか?」(論外)

コツ4|明るく丁寧なトーンで書く
文面だけでは表情が見えないので、「!」を適度に使って明るさを演出しましょう。ただし「!!!」の連発はテンションが高すぎて引かれます。
敬語は基本ですが、堅すぎると距離を感じさせます。「です・ます」調で十分。「〜でございます」は堅すぎです。
コツ5|自分の写真・プロフィールも整えてから送る
見落としがちですが、メッセージを受け取った女性は必ずあなたのプロフィールを見に来ます。いくら良いメッセージを送っても、写真が自撮り・プロフィールがスカスカだと返信されません。
メッセージを改善する前に、まず自分のプロフィールを見直しましょう。
▼プロフィールの作り方はこちら
広告送る前に、自分の写真を撮り直す(マッチングフォト)マッチングアプリでいいねが増えない男性へ|女性目線で撮影するプロフィール写真返信を決めるのは、メッセージを受け取った相手が見に来る、あなたの写真とプロフィールです。マッチングアプリ用の写真に絞った撮影サービスです。![]()
返信をもらいやすいメッセージの文例
返信をもらいやすいメッセージの形を、文例で2つ紹介します。

文例1(趣味に触れる+質問)
「はじめまして!カフェ巡りがお好きなんですね。私も最近ハマっていて、先週〇〇のカフェに行ったらすごく雰囲気が良かったです。〇〇さんのおすすめのカフェがあったら教えてください!」
文例2(共通点+軽い自己開示)
「はじめまして!プロフィール拝見して、映画好きなところが一緒だなと思っていいねしました。最近は〇〇を観てすごく良かったです。〇〇さんは最近何か観ましたか?」
どちらも「プロフィールを読んだ証拠」+「共通点 or 興味」+「答えやすい質問」の3点セットです。
2通目以降の会話を続けるコツ
相手の返信に必ずリアクションしてから質問する
「〇〇に行ったんですね!それは素敵ですね。私も行ってみたいです。ちなみに…」のように、リアクション→共感→次の話題の流れを意識しましょう。
5〜10往復で「会いませんか」と提案
メッセージのやり取りは5〜10往復で切り上げて、実際に会う約束をするのがベスト。ダラダラ続けると「メル友」で終わります。
「お話ししてて楽しいので、よかったら今度カフェでも行きませんか?」——このタイミングを逃さないことが大切です。
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まとめ|最初のメッセージは「相手への興味」を示すだけ

- テンプレ挨拶だけのメッセージは存在すら認識されない
- プロフィールに触れる+共通点+質問1つが鉄板
- 長文NG、3〜5行でコンパクトに
- 5〜10往復で「会いましょう」と切り出す
最初のメッセージで伝えるべきことはシンプルです。「あなたに興味があります。もう少し話してみたいです」——これが伝われば、返信はもらえます。
テクニックよりも大事なのは、相手への誠実な興味。メッセージの先に「この人と会ってみたい」と思える出会いが待っています。
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