マッチングアプリの最初のメッセージで返信をもらう5つのコツ|成婚者の実例付き
こんにちは、もりです。
「マッチングしたのに、最初のメッセージで何を送ればいいかわからない」「メッセージを送っても返信が来ない」「会話が続かなくてフェードアウトされる」
マッチングアプリで「いいね」が成立しても、最初のメッセージで8割の勝負が決まります。ここでつまずくと、せっかくのマッチングが無駄になります。
私も37歳でマッチングアプリを始めた当初、最初のメッセージで何度もスルーされました。しかし、いくつかのコツを掴んでからは返信率が劇的に上がり、最終的に現在の妻と出会えました。
この記事では、40代男性がマッチングアプリの最初のメッセージで返信をもらうための具体的なテクニックを、成功例・失敗例とともにお伝えします。
- マッチング後の最初のメッセージで悩む30〜40代男性
- メッセージを送っても返信がもらえない人
- 会話が続かずフェードアウトされがちな人
- 実際に成婚した人のメッセージ術を知りたい人
最初のメッセージで返信がもらえない3つの原因

原因1|「はじめまして!よろしくお願いします」だけ
最も多いNGメッセージがこれ。テンプレ感が満載で、「この人、私のプロフィールちゃんと読んでないな」と思われて終了です。
女性には毎日何十通もメッセージが届きます。その中で「よろしくお願いします」だけのメッセージは、存在すら認識されません。
原因2|長文すぎる自己紹介
逆に、自分のことを長々と書き連ねるのもNG。最初のメッセージで自分の職業・趣味・休日の過ごし方をすべて書く人がいますが、読む側は重いです。
最初のメッセージは3〜5行が適切。それ以上は返信のハードルを上げてしまいます。
原因3|質問がない(返信のきっかけがない)
「プロフィール見ました。素敵ですね!」——褒めるだけで質問がないメッセージは、相手が「何を返せばいいかわからない」状態になります。メッセージには必ず答えやすい質問を1つ入れるのが鉄則です。
返信率が上がる最初のメッセージの書き方5つ

コツ1|相手のプロフィールに触れる
「あなたのプロフィールをちゃんと読みました」が伝わるメッセージは、それだけで差別化できます。
例:「旅行がお好きなんですね!最近どこか行かれましたか?」
例:「猫を飼ってるんですね!僕も猫派で、見るだけで癒されます」
相手の趣味・ペット・好きな食べ物など、プロフィールに書いてあることを1つ拾って触れるだけでOKです。
コツ2|共通点を見つけて伝える
「僕も〇〇が好きなんです!」と共通点を提示するだけで、親近感が一気に上がります。人は共通点がある相手に好意を持ちやすい心理(類似性の法則)があるからです。
コツ3|答えやすい質問を1つ入れる
質問は「はい/いいえ」で答えられないオープンクエスチョンが理想。ただし、重すぎる質問は避ける。
- ◎ 「最近おすすめの映画ありますか?」(軽い+答えやすい)
- ◎ 「カフェ巡りお好きなんですね!最近行って良かったお店ありますか?」
- × 「結婚したら何人くらい子どもほしいですか?」(重すぎ)
- × 「年収はどれくらいですか?」(論外)
コツ4|明るく丁寧なトーンで書く
文面だけでは表情が見えないので、「!」を適度に使って明るさを演出しましょう。ただし「!!!」の連発はテンションが高すぎて引かれます。
敬語は基本ですが、堅すぎると距離を感じさせます。「です・ます」調で十分。「〜でございます」は堅すぎです。
コツ5|自分の写真・プロフィールも整えてから送る
見落としがちですが、メッセージを受け取った女性は必ずあなたのプロフィールを見に来ます。いくら良いメッセージを送っても、写真が自撮り・プロフィールがスカスカだと返信されません。
メッセージを改善する前に、まず自分のプロフィールを見直しましょう。
▼プロフィールの作り方はこちら
返信率が高いメッセージの実例
私が実際に返信をもらえたメッセージのパターンを紹介します(個人情報は変更しています)。
成功例1(趣味に触れる+質問)
「はじめまして!カフェ巡りがお好きなんですね。僕も最近ハマっていて、先週〇〇のカフェに行ったらすごく雰囲気が良かったです。〇〇さんのおすすめのカフェがあったら教えてください!」
成功例2(共通点+軽い自己開示)
「はじめまして!プロフィール拝見して、映画好きなところが一緒だなと思っていいねしました。最近は〇〇を観てすごく良かったです。〇〇さんは最近何か観ましたか?」
どちらも「プロフィールを読んだ証拠」+「共通点 or 興味」+「答えやすい質問」の3点セットです。
2通目以降の会話を続けるコツ
相手の返信に必ずリアクションしてから質問する
「〇〇に行ったんですね!それは素敵ですね。僕も行ってみたいです。ちなみに…」のように、リアクション→共感→次の話題の流れを意識しましょう。
5〜10往復で「会いませんか」と提案
メッセージのやり取りは5〜10往復で切り上げて、実際に会う約束をするのがベスト。ダラダラ続けると「メル友」で終わります。
「お話ししてて楽しいので、よかったら今度カフェでも行きませんか?」——このタイミングを逃さないことが大切です。
まとめ|最初のメッセージは「相手への興味」を示すだけ

- テンプレ挨拶だけのメッセージは存在すら認識されない
- プロフィールに触れる+共通点+質問1つが鉄板
- 長文NG、3〜5行でコンパクトに
- 5〜10往復で「会いましょう」と切り出す
最初のメッセージで伝えるべきことはシンプルです。「あなたに興味があります。もう少し話してみたいです」——これが伝われば、返信はもらえます。
テクニックよりも大事なのは、相手への誠実な興味。メッセージの先に「この人と会ってみたい」と思える出会いが待っています。
▼初デートの会話術はこちら
\ 管理人が100万円以上投資して厳選 /




